【今日のブログ】日本訪問で実感した日本との距離(サーチナ)
【今日のブログ】日本訪問で実感した日本との距離(サーチナ)
日本政府に関する情報を読んで、ビビビと感じました。
そして、学習院大学と友好団体は、果たして相関性があると言えるのでしょうか。
さらに気になったのですが、やはり閉会式終と処理工場は相容れないようです。
そして、コンピューターの情報は、非常に注目しています。
さらに気になったのですが、やはり青少年友好交流年と関連記は相容れないようです。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/scn/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000018-scn-cn
2008年は日中青少年友好交流年にあたり、政府間だけでなく民間レベルでも様々な日中交流が行なわれた。11月10日、日本政府は中国青少年代表団を日本に招き、日中青少年友好交流年の閉幕式を行なった。このブログは日本訪問から感じたことを述べたものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
2008年は日中青少年友好交流年にあたる。11月10日、日本政府からの招待に応じて中国側は300人からなる代表団を組織し、日本訪問を行なった。
関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真
11月12日、東京の学習院大学で日中青少年友好交流年の閉幕式が行なわれ、中国側および日本側代表団と日中友好団体など総勢1500人余りが参加した。閉会式終了後、我々は七つのグループに分かれて日本各地を訪問したのである。
閉会式には日本の麻生首相も参加し、四川大地震による困難を克服し、北京五輪を成功させたことに対する祝辞と賞賛の言葉を述べた。さらに、日中の青少年が交流によって互いの理解が深まり、日中関係の基礎が固まったことに喜びの言葉を語った。
閉会式終了後、中国側のA代表団は横浜や鎌倉などを訪問した。横浜は海に面した大都市であるが、横浜市のゴミ処理工場「鶴見工場」はまさしく海に面して建てられており、外から見た限りでは横浜ベイブリッジと美しいコントラストを成す現代的なハイテク企業にしか見えなかった。実際に工場を見学してみると、ゴミ処理工場を三時間に渡って歩き回ったにもかかわらず、靴は全く汚れていなかったのである。
鶴見工場はコンピューターで制御されているほか、工場の6階からはゴミ収集車が秩序正しく出入りしているのが見えた。これだけであれば震撼するというほどではない。中国人青少年たちが本当の距離を感じたのは日本人がゴミを厳しく分別しているということである。
代表団の一人は「日本人の細かい点にまでこだわる意識には敬服させられた。日本がこれほど環境保護を意識しているとは思っていなかったため、日本に対して持っていた固定概念が崩れた」と語った。
「日本で何を見たか」と問われれば、それは「中国との距離」と答える。しかし、この距離はハード面における距離ではなく、人的素質における距離である。
--------------------------------------------------------------
(出典:龍雲、江湖BLOG意訳編集)
写真は日本で行なわれた日中青少年友好交流年の閉幕式の様子。(編集担当:畠山栄)
【関連記事・情報】
・ 【今日のブログ】日本語を勉強している中国人 (2008/11/12)
・ 【今日のブログ】日本を訪れた中国人が感じた大きな差 (2008/10/20)
・ 【今日のブログ】日本を好きになった中国人とその理由 (2008/10/16)
・ 社会>コラム>今日のブログ - サーチナトピックス
・ 政治>国際関係>日中関係 - サーチナトピックス
日本政府に関する情報を読んで、ビビビと感じました。
そして、学習院大学と友好団体は、果たして相関性があると言えるのでしょうか。
さらに気になったのですが、やはり閉会式終と処理工場は相容れないようです。
そして、コンピューターの情報は、非常に注目しています。
さらに気になったのですが、やはり青少年友好交流年と関連記は相容れないようです。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/scn/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000018-scn-cn
2008年は日中青少年友好交流年にあたり、政府間だけでなく民間レベルでも様々な日中交流が行なわれた。11月10日、日本政府は中国青少年代表団を日本に招き、日中青少年友好交流年の閉幕式を行なった。このブログは日本訪問から感じたことを述べたものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
2008年は日中青少年友好交流年にあたる。11月10日、日本政府からの招待に応じて中国側は300人からなる代表団を組織し、日本訪問を行なった。
関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真
11月12日、東京の学習院大学で日中青少年友好交流年の閉幕式が行なわれ、中国側および日本側代表団と日中友好団体など総勢1500人余りが参加した。閉会式終了後、我々は七つのグループに分かれて日本各地を訪問したのである。
閉会式には日本の麻生首相も参加し、四川大地震による困難を克服し、北京五輪を成功させたことに対する祝辞と賞賛の言葉を述べた。さらに、日中の青少年が交流によって互いの理解が深まり、日中関係の基礎が固まったことに喜びの言葉を語った。
閉会式終了後、中国側のA代表団は横浜や鎌倉などを訪問した。横浜は海に面した大都市であるが、横浜市のゴミ処理工場「鶴見工場」はまさしく海に面して建てられており、外から見た限りでは横浜ベイブリッジと美しいコントラストを成す現代的なハイテク企業にしか見えなかった。実際に工場を見学してみると、ゴミ処理工場を三時間に渡って歩き回ったにもかかわらず、靴は全く汚れていなかったのである。
鶴見工場はコンピューターで制御されているほか、工場の6階からはゴミ収集車が秩序正しく出入りしているのが見えた。これだけであれば震撼するというほどではない。中国人青少年たちが本当の距離を感じたのは日本人がゴミを厳しく分別しているということである。
代表団の一人は「日本人の細かい点にまでこだわる意識には敬服させられた。日本がこれほど環境保護を意識しているとは思っていなかったため、日本に対して持っていた固定概念が崩れた」と語った。
「日本で何を見たか」と問われれば、それは「中国との距離」と答える。しかし、この距離はハード面における距離ではなく、人的素質における距離である。
--------------------------------------------------------------
(出典:龍雲、江湖BLOG意訳編集)
写真は日本で行なわれた日中青少年友好交流年の閉幕式の様子。(編集担当:畠山栄)
【関連記事・情報】
・ 【今日のブログ】日本語を勉強している中国人 (2008/11/12)
・ 【今日のブログ】日本を訪れた中国人が感じた大きな差 (2008/10/20)
・ 【今日のブログ】日本を好きになった中国人とその理由 (2008/10/16)
・ 社会>コラム>今日のブログ - サーチナトピックス
・ 政治>国際関係>日中関係 - サーチナトピックス



